赤面症のエクスポージャー法での克服法の注意点2
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今回は、赤面症のエクスポージャー法での克服法の注意点についての第二回目です。
エクスポージャー法を成功させるためには、どういうことに注意したらいいのでしょうか。
エクスポージャーは時間をかけて十分に行うことが大事です。
あがってしまうという不安がやわらいでいくまで、20分以上かかるといわれており、短時間で済むものではありません。
そして、アクスポージャーは繰り返し行う必要があります。
日常生活の妨げになるほどの赤面症を克服したいのであれば、時間を惜しんではなりません。
1日あたり30分前後の時間をとって実践することが望ましいといわれています。
重度の赤面症のとき、エクスポージャーを繰り返すうちに、赤面症の症状を克服する速度が遅くなっていく場合があります。
しかし、ここで焦ってはなりません。
あがってしまうという不安は、ちょっとずつでも改善されていくはずです。
エクスポージャーは徹底して行う必要があります。
あがってしまうからといって、他人の視線から逃れようとする回避行動を決してとらないことです。
エクスポージャーを繰り返しても症状が改善しない場合は、少しした回避行動をとっていないか振り返ってみましょう。
回避行動が身に付いてしまっているとき、無意識のうちに行っているケースもあるようです。
エクスポージャーの実践中は、自分自身に集中しすぎないことも大事です。
エクスポージャーをしている時は、自分自身ではなく、外部のことに意識を集中するようにして下さい。
赤面症の人は、意識を外部に持っていけばいくほど、あがってしまうという不安は軽減されていくようです。
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